「H・A自発型経営システム」のコンサルティングを行っております。「H・A自発型経営システム」はハーツ・アソシエイション独自のシステムで、小売業を中心に流通サービス業等で多くのご支援成果を上げさせていただいております。◆チャレンジシートを使ったグローアップシステムや、◆コーチングや◆ファシリテーション(現場促進)のスキル導入で社員の自発性を引き出し、社内一丸の活性化した組織に社内風土を改革することで、業績アップ体質に変革いたします。 基本コン「H・A自発型経営システム」の基本コンセプトは、下記の4つの枠組みからできていますので、まずは下記をご理解の上お問い合わせ下さい。
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基本理念 |
客づくり |
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人づくり |
店づくり |
幸せ経営は人の心を基点にした経営です。人の思いが現実化の原点であるがゆえに「経営は 心の創造芸術」であると捉えます。企業の発展はその従業者の心の成長とともに発展します。 ゆえ に物心両面の豊かさの追求の中に常に人格向上をめざし、心身ともに高い資質を持った 1人財(×人材)すなわち自発型人間集団を創ることが「幸せな経営」の目的です。
[目標=目的]<[目的]⇒常に目標は目的達成のために生まれる、ゆえに目的(理念)を忘れた経営をしてはならない。 経営目的は
(経営の目的(理念)を忘れてしまうと、問題が絶えず起こるようになり、企業力衰退の原因をつくるようになる)
仕事を通し、人を磨く場所が職場です。社員の成長とともに会社は発展します。ゆえに職場は自己成長の道場です。
「自分を相手の為にどれだけ用いることができるようになったか」を成長のテーマとし自発型の生き方を実践する人間に成長すること。
「自発型人間とは:創造性・自律性・自立性を持って自分で望む現実を自分でつくっていく人」
思いを現実化するエネルギーに満ちていて、正しい思いが正しい現実を創りだすことを知っている人・「私はこうしたい」という思いを大切に自発発想し自己実現を目指し続ける人・自己責任の人生観の人
「受身型人間とは:現実に対処することになれきり、自分の思いを現実化する力があることを忘れている人」
「~しなければならない」という思いで行動し、問題は常に外側にあると受身発想をする人・他者責任の人生観の人
企業経営の目的を人づくりに置く・・・未来永劫発展する企業を創るためにはその組織を構成する人の心の質を高めることが成長の原点となります。正しい心をもつ人から、正しい技術、正しい成果、力強い発展がつくりだされます。
人からいわれてやるのではなく自分はどうしたいのか、どうなりたいのか、目的を明確にし、目標を設定し自ら進む為の訓練を行います。
全社員グーローアップシステムに基づき自己チャレンジシートを毎月作成し、自己実現に向かって自発的な心でやりがいのある目的に向かい、日々訓練し、毎日の小さな目標を日々達成していきます。
また、カウンセリングシステムによりホスピタリティーの風土を築きあげ、強い絆、強い使命感を養い自己ロイヤリティー向上の集合体として、ゆるぎなき企業ロイヤリティーを確立していきます。
店長はチームをつくりあげるコーチであり、道場の師範です。<守><破><離>の流儀に基づきチームメンバー一人一人と真剣に向かい合い、自己成長・自己実現のサポートを行うのが店長の役割です。自発型の組織をつくるためにはコマンド(支持命令)によって人を動かすのではなく、一人一人の自発性を引き出すコーチングによって一人一人の自己実現をサポートし、結果として強いチームワークをつくりあげる必要があります。
店長は単に売上目標や利益目標を達成させることだけではなく、部下の成長・育成を持って強いチームをつくりあげることのできる人格者でなければなりません。成果を創りだすためにチームの目的達成を念頭に自己成長のプロセスを大切にしなければなりません。 人格者とは:相手の為に自分の力を惜しまず使える人
1.チームの為に自分の力を惜しまず使える人⇒チームワークを築く
2.お客様の為に自分の力を惜しまず使える人⇒感謝の念を行動に表す
例:1日3枚のはがき書き・1日1件のありがとうコール
3.家族の為に自分の力を惜しまず使える人⇒幸せな家庭はありがとうのある家庭
例:食事の片づけを手伝う・1日1回ありがとうの行動・休みの日の奉仕
固定客の増加が企業成長のバロメーターであり企業経営の命題です。ゆえに顧客育成には心を基点にしたOne to Oneマーケティングの技術向上が重要です。
One to Oneマーケティングは固定市場を計画的に増加させ管理運営することのできるマーケティング手法です。
One to Oneマーケティングは固定客の増加と客質の向上をはかることができます。
コミュニケーション能力の向上は顧客育成の要であると同時に、人材育成の要です。なぜなら自己成長の定義=「相手の為に自分を用いることのできる力」はコミュニケーション能力を根底に必要とするからです。
コミュニケーション能力を高める訓練をすることは、人づくり・客づくりの両者の向上になるのです。
[目標=売上]<[目的=顧客満足] 販売アプローチからコミュニケアプローチへの転換コミュニケアプローチのロープレ・顧客満足を徹底したコミュニケ提案ロープレ
ABC分類の基準を明確にする
月に1回の顧客カルテの棚卸を実施・顧客リストをもとに店長と個別ミーティングを毎月実施
顧客創造日(A顧客サービス営業)を設けて週1ローテーション実施
1日2枚のありがとう葉書
1日1件のありがとうコール を基本行動とし、訓練する。
自己成長をかけて集中と継続の原則を貫くことで成果を創りだす
店長がしっかりしたA顧客育成の目標管理を行う。(今日現在A顧客が何人か答えられること)
朝礼でA顧客の報告を必ず行う
店舗成長の方程式
一人当たり年間売上高(客数×客単価)×社員数=年間店舗売上
1.社員数を増やす=スペシャリスト社員(営業社員)を採用育成する
2.販売スペシャリストは年間売上3000万円以上の平均値になるように育成する
3.A顧客育成行動(客数を増やす)×販売行動(店頭・催事:客単価を上げる)
商品構成1:客数をアップするための商品構成
商品構成2:客単価をアップするための商品構成⇒提案商品の設定
上記2つの視点に重点を絞った品揃えを考え・顧客満足の商品構成を行う
店頭:興味をそそる・コミュニケーションの取れやすいプレゼンテーション
店央:発見・感動・本物に出逢うスペース
店奥:ゆっくりと安心できるスペース・コミュニケーションの取れるスペース
営業1=店頭販売⇒提案商品・グレードアップ商品の販売・新規顧客の獲得ができる店頭 。 づくりが営業の基本
営業2=催事販売(イベント)⇒顧客育成の期末試験・店頭営業から顧客育成( One to One マーケティング)の成果を試す場所
朝礼の重点:仕事の理念・目的・目標の確認・一人一人の自発性を引き出す場(訓練の成果 ・成功事例・学びの発表の場 ×伝達・連絡の朝礼にしないこと)個別ミーティング(コーチング型):1人1人をサポートするために1対1で真剣に部下と向きあう場所:月1回必ず全員実施
月次ミーティング(ファシリテーション型):チームのコンセンサスをとり、来月の方向性・戦い方を明確に示し・士気を上げる